家の決め手
家の工事、着々と進んでます。  着々とはいっても大手メーカーのそれと比べるとゆっくりです。

なぜゆっくりかというと、それは大工さんがひとりで建てているから。

かっこいいですねぇ。 一軒の家をひとりで建てる。 憧れますね男の仕事です。

山田工務店に決めた理由のひとつが一人の大工が昔ながらの工法で建てる。
大工の腕ですべてが決まる。 すばらしい。


それともうひとつの理由が、木。

木造住宅で木を売りにしているところはたくさんあります。 
でもそれは木を使っているというだけで、見た目に働きかけるものばかり。

山田工務店は違いました。 木を活かしているんです。
木を理解し、木を愛し、木と暮らす。 そんな家造りをしているんです。

木っていいよ〜!!

そんなこんなで武秀の母の家は
  柱や梁をどど〜んと見せた家。
  床は無垢フローリング、しかも無塗装。
  壁紙は和紙。

う〜ん、わんぱく小僧が二人いることを考えると傷や汚れが怖いですが子供達が本物の木に触れて育ってくれることを考えると少々?の傷や汚れは構いません・・・・・かな。

それとそれと決めた大きな理由は、工務店みなさんの人柄。
家造りにまっすぐで、一緒に家を造っていきましょうというスタンスが素晴らしい。
家を売るのではなく造る。 そんな気持ちが伝わってきます。


さあ完成は8月。 その頃は僕の頭の中は家と阿波踊りどっちが勝ってるんでしょうね。



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