6月ももう終わり、夏の本番まで1ヶ月ちょい。
なんだか気が焦っちゃいますねぇ。
で、今日の練習みんなの踊りを見て回ってました。
教えあって、悩みあって、試行錯誤を繰り返す。
うまくいったらちょっと笑顔。 失敗したら馬鹿笑い。 なんともいい雰囲気です。
「いい感じだよ〜拍手ーーーつ


」なんですが、7月の調整練習に入るにあたり僕の気になることを2点!
まず1点!
各パートまとまってきてるんですが、武秀全体のまとまりっていうと・・・・。
武秀連なんだから武秀連で練習しなきゃと思う訳です。
並びや順番関係なし、黙々と踊るんじゃなくて周りと話ながらでもOK!
合わせた踊りじゃなく自分の踊りたい踊りを踊って、ほかの人も負けずにアピールしたり。
まあ、はっきり言って遊びですよね。
練習の中で10分ぐらいでもしてみません?
なんか面白いものを見つけられるような気がするんですが。
それと2点目!
熱心に練習してるのはいいんです。 素晴らしいんです。
がっ! 見る阿呆のことを忘れてませんか?
踊る阿呆に見る阿呆、両方がそろって阿波踊り。
かっこよく踊る、きれいに踊るばっかりに気が行って、楽しんでもらう踊り、喜んでもらえる踊りを忘れてるような気が・・・・・。
じゃ何をすりゃいいのって聞かれると難しいですが、笑顔だったり、目線だったり。
自分が見る阿呆の立場にたってどんな踊りが楽しいか喜べるかっていうのをみんなで考えてみましょう。
僕自身、いまだに何がいいのか悪いのかはっきり分りませんが、踊る阿呆、見る阿呆、鳴らす阿呆がみんな笑顔になれるようなものをつくっていきたいと考えてます。
あと1ヶ月どこまで仕上げられるか。
とりあえずは、今度の練習から 「笑顔と、掛声」 このあたりから始めましょ。