今日の練習で女法被の構成の練習を見てました。
全員そろっての前進。 「うんうん、いい感じ」
でもターンするところで新人さん達がキョロキョロ、アタフタ・・・。
う〜ん、新人だから仕方ないところですが、みなさんもっと自信を持ちましょう。
間違っても全然問題ないんですよ。
だって練習ですから。
周りの様子をキョロキョロ見て合わせて踊るよりも、 しっかりと自信をもって間違えて踊るほうがいい踊りだと僕は思います。
「ビシッと芯の通った踊り」って言えばいいんでしょうか?
キョロキョロ、キョロキョロ。 編笠さんにあてはめてみるともっと大変なことになります。
あの笠がネック!
斜めに釣りあがった大きな笠が左右上下を見る度に、ブンブンッ!!と動くわけです。
あ〜〜、気にすることだらけですね。
でも統制美を追求するには避けて通れない道。
練習のときに笠を被って練習してみてはいかが?