太い柱に太い梁、自然素材を使って建てた家に引っ越して半年。
ここでの生活サイクルもできあがり、暮らしという言葉がしっくりくるようになりました。

無垢の木をそのまま見せてる柱や床も最初の真っ白い色から飴色へと変化をはじめ、いい味がでてきました。
まぁ、その味の中には子供が作った床のへこみも含んでるんですが・・・
住み心地もじつに快適。
掘り下げた対面キッチンとそれにつながる堀座卓。
裸足でいることが気持ちいい無垢の桧フローリング。
これでもかっ!とばかりに鎮座する大黒柱。
どれもこれもほんといい具合です。
さぁ、落ち着いてきたところでそろそろホームパーティーでもできたらなぁ とか思ったりして。
今月末ぐらいには、家の前の桜の花がさくだろうし、お花見もいいなぁ。
連のメンバーでDVD観ながらの踊り研究会とか。
夢は広がるばかりです
ここでの生活サイクルもできあがり、暮らしという言葉がしっくりくるようになりました。

無垢の木をそのまま見せてる柱や床も最初の真っ白い色から飴色へと変化をはじめ、いい味がでてきました。
まぁ、その味の中には子供が作った床のへこみも含んでるんですが・・・

住み心地もじつに快適。
掘り下げた対面キッチンとそれにつながる堀座卓。
裸足でいることが気持ちいい無垢の桧フローリング。
これでもかっ!とばかりに鎮座する大黒柱。
どれもこれもほんといい具合です。
さぁ、落ち着いてきたところでそろそろホームパーティーでもできたらなぁ とか思ったりして。
今月末ぐらいには、家の前の桜の花がさくだろうし、お花見もいいなぁ。
連のメンバーでDVD観ながらの踊り研究会とか。
夢は広がるばかりです

家を建てるにあたって暖房設備をどうすべきか・・・悩みました。
悩んだ末、取り付けた「床下暖房」
床暖房ではなく床下暖房。
床下に蓄熱ヒーターを入れて深夜電力で蓄熱する。 昼間に床下の空気層を暖めて、部屋の隅にあるスリットから暖まった空気がゆっくりと部屋の中に入ってくる。
当然、床も暖められるので快適というもの。
先週末からの冷え込み、これはつけるしかないでしょ!ということでスイッチオン!!
そして翌朝、 「おやっ? 暖かくないぞ」
そういえば何日かかけてゆっくりと家を暖めていくなんていってたなぁ。
そして翌日、 「んん?? 全然暖かくない」
故障か? 引渡しの時受けた説明をじっくりと思い出していくと・・・・・
「あーーーっ! ブレーカーのスイッチ入れてないやん!!」
そりゃあ、どうしたって暖まりません。
そしてスイッチを入れた翌朝 「お見事! ほんわか暖か、実に快適です」
なんだか今まで以上に子供達と一緒に寝ていましそうです。
悩んだ末、取り付けた「床下暖房」
床暖房ではなく床下暖房。
床下に蓄熱ヒーターを入れて深夜電力で蓄熱する。 昼間に床下の空気層を暖めて、部屋の隅にあるスリットから暖まった空気がゆっくりと部屋の中に入ってくる。
当然、床も暖められるので快適というもの。
先週末からの冷え込み、これはつけるしかないでしょ!ということでスイッチオン!!
そして翌朝、 「おやっ? 暖かくないぞ」
そういえば何日かかけてゆっくりと家を暖めていくなんていってたなぁ。
そして翌日、 「んん?? 全然暖かくない」
故障か? 引渡しの時受けた説明をじっくりと思い出していくと・・・・・
「あーーーっ! ブレーカーのスイッチ入れてないやん!!」
そりゃあ、どうしたって暖まりません。
そしてスイッチを入れた翌朝 「お見事! ほんわか暖か、実に快適です」
なんだか今まで以上に子供達と一緒に寝ていましそうです。
武秀連の事務局拠点となる「武秀の母の家」が完成しました!
引越しを待つだけの、いちばんきれいな状態で紹介しておきます。
住みだすととても紹介できないので・・・。
まずは2階の子供部屋

杉の無垢フローリングに和紙の壁紙。 いい雰囲気です。
続いて、階段踊り場の本棚

踊り場を広くとったところに1.8×2.4メートルの巨大本棚。 子供の遊び場にもなります。
その踊り場から見たリビング、ダイニング、キッチンの様子

できるだけ遮るものをなくしたレイアウト。 どこに居ても部屋中に目が届きます。
リビングの端から階段側を見た様子

堀座卓に合わせてキッチンを掘り下げてあるからフルオープンな対面キッチンになってます。
キッチン後ろから見るとこんな感じ

キッチンへは3段降りてます。 これで掘り座卓に座ってる人、リビングにいる人と目線が合うわけです。
キッチンのシンク前に立つとこの風景

キッチンにいても孤独感は全く感じません。
キッチンカウンターと掘り座卓がつながってるから、食器の上げ下げが楽々。

まるで居酒屋の様な雰囲気。
そうそう、堀座卓の子供用の椅子を置いてあるところ、ここに座るとちょうど真正面に桜の木があるんですよ。
来年春には、家の中からのお花見が楽しめる訳ですよ。 楽しみ〜。
ここでホームパーティーなんてしてみたいですね。
引越しを待つだけの、いちばんきれいな状態で紹介しておきます。
住みだすととても紹介できないので・・・。
まずは2階の子供部屋

杉の無垢フローリングに和紙の壁紙。 いい雰囲気です。
続いて、階段踊り場の本棚

踊り場を広くとったところに1.8×2.4メートルの巨大本棚。 子供の遊び場にもなります。
その踊り場から見たリビング、ダイニング、キッチンの様子

できるだけ遮るものをなくしたレイアウト。 どこに居ても部屋中に目が届きます。
リビングの端から階段側を見た様子

堀座卓に合わせてキッチンを掘り下げてあるからフルオープンな対面キッチンになってます。
キッチン後ろから見るとこんな感じ

キッチンへは3段降りてます。 これで掘り座卓に座ってる人、リビングにいる人と目線が合うわけです。
キッチンのシンク前に立つとこの風景

キッチンにいても孤独感は全く感じません。
キッチンカウンターと掘り座卓がつながってるから、食器の上げ下げが楽々。

まるで居酒屋の様な雰囲気。
そうそう、堀座卓の子供用の椅子を置いてあるところ、ここに座るとちょうど真正面に桜の木があるんですよ。
来年春には、家の中からのお花見が楽しめる訳ですよ。 楽しみ〜。
ここでホームパーティーなんてしてみたいですね。
阿波踊りも本番へ向けてラストスパートですが、武秀の母の家も完成へ向けたラストスパートです。

1階の壁の漆喰も塗れました。 杉の極太柱や梁との相性ばっちり!
養生が貼られた下には桧の無垢フローリング。 養生が取られる日が楽しみです。
2月の上棟から今まで、思い起こせば凄くたのしかったぁ。
少しずつ仕上がっていく家の中を歩き回って「ここをどうしようか? あそこはこうしよう。」
思いついた案を絵に描いて、現場監督や大工さんに伝えて、それが形になっていく。
ほんとうに面白い。 一気に建っちゃう大手メーカーではこうはいきません。
ちなみにこれ!

壁の中の四角く抜いてあるところも僕のデザインです。
この他にもあちこち僕がデザインしたところがあって、眺めてはニヤニヤしてます。
でもでもそんなにニヤニヤもしてられません。
阿波踊り本番が終われば、休むまもなく、引越しの準備。 9月始めにお引越し〜。
引越しが終わって3日後には、武秀連の打ち上げバーベキュー。
んでもって10月からは、来年に向けた阿波踊りの練習開始!
来年は武秀連の10周年。
「踊る阿呆でいられることに感謝!」
僕のゆっくり安らげる日はいつ来るんでしょうか?

1階の壁の漆喰も塗れました。 杉の極太柱や梁との相性ばっちり!
養生が貼られた下には桧の無垢フローリング。 養生が取られる日が楽しみです。
2月の上棟から今まで、思い起こせば凄くたのしかったぁ。
少しずつ仕上がっていく家の中を歩き回って「ここをどうしようか? あそこはこうしよう。」
思いついた案を絵に描いて、現場監督や大工さんに伝えて、それが形になっていく。
ほんとうに面白い。 一気に建っちゃう大手メーカーではこうはいきません。
ちなみにこれ!

壁の中の四角く抜いてあるところも僕のデザインです。
この他にもあちこち僕がデザインしたところがあって、眺めてはニヤニヤしてます。
でもでもそんなにニヤニヤもしてられません。
阿波踊り本番が終われば、休むまもなく、引越しの準備。 9月始めにお引越し〜。
引越しが終わって3日後には、武秀連の打ち上げバーベキュー。
んでもって10月からは、来年に向けた阿波踊りの練習開始!
来年は武秀連の10周年。
「踊る阿呆でいられることに感謝!」
僕のゆっくり安らげる日はいつ来るんでしょうか?
家の工事も着々と進んでおります。
阿波踊りのことも考えなきゃ、家のことも考えなきゃと忙しい限りです。
まだまだ決めることが色々あって、しかも決めれば後戻りできないことばかり。
ん〜、考え込んじゃいますね。
細かい部分は出来上がってきたら紹介していくとして、最初にこだわったポイントは、
「客間はいらない」
滅多に客が来るわけでもない。 来たらリビングにお通ししましょ。という考え。
ある程度リビングをきれいにしとかないとというリスクはありますが・・・。
「リビング階段」
最近流行りですが、子供が帰ってきて家族と顔をあわせずそのまま自分の部屋へ行けないように。
うちの場合、オープン階段で踊り場を大きくとってあるので階段も部屋の一部です。
「引き戸」
基本的に家の扉は引き戸。
普通のドアは開けるためのスペースが必要なため無駄なスペースが出来る。
風を通すのにちょっと開けるのにも便利だし、全開開けてもスッキリです。
うちの家は玄関も引き戸。 強風の日もドアがあおられることはなし!
「収納をたっぷりと」
余計な家具は置きたくないので、収納と家具は造り付け。
収納スペースを増やすと、居住スペースが減る。
この相反する部分をどうするかが難しい。
このあたりは工務店さんの提案力ですかね。 うちの家は大満足!
ほかにもたくさんありますが、書き始めたらきりがないんでこんなもんで。
阿波踊りのことも考えなきゃ、家のことも考えなきゃと忙しい限りです。
まだまだ決めることが色々あって、しかも決めれば後戻りできないことばかり。
ん〜、考え込んじゃいますね。
細かい部分は出来上がってきたら紹介していくとして、最初にこだわったポイントは、
「客間はいらない」
滅多に客が来るわけでもない。 来たらリビングにお通ししましょ。という考え。
ある程度リビングをきれいにしとかないとというリスクはありますが・・・。
「リビング階段」
最近流行りですが、子供が帰ってきて家族と顔をあわせずそのまま自分の部屋へ行けないように。
うちの場合、オープン階段で踊り場を大きくとってあるので階段も部屋の一部です。
「引き戸」
基本的に家の扉は引き戸。
普通のドアは開けるためのスペースが必要なため無駄なスペースが出来る。
風を通すのにちょっと開けるのにも便利だし、全開開けてもスッキリです。
うちの家は玄関も引き戸。 強風の日もドアがあおられることはなし!
「収納をたっぷりと」
余計な家具は置きたくないので、収納と家具は造り付け。
収納スペースを増やすと、居住スペースが減る。
この相反する部分をどうするかが難しい。
このあたりは工務店さんの提案力ですかね。 うちの家は大満足!
ほかにもたくさんありますが、書き始めたらきりがないんでこんなもんで。
新築工事進んでおります。 フローリングも貼り終わり、待望の堀座卓の堀も完成しました。
僕の家の仕様はちょっと変わってて、キッチンがダイニングの床から55cm程下げられてます。
こうすることによってキッチンのトップと掘り座卓のトップの高さが合うわけです。
言わば 「対面キッチン居酒屋風」
キッチンに立った状態で、堀座卓に座った人や、リビングで座ってる人と目線が合う。
キッチンにいても孤独感を感じないというわけです。
ちなみにキッチンに立ったときの目線映像がこれ!

目の前が堀座卓で、その向こうの四角いスペースが琉球畳のリビング。
一直線にすべてあり! 子供がどこにいても目が届くんですねぇ。
ということは、つまみ食いが子供にバレる・・・・ってことですかね。
これからも家のこだわりポイントやなんかを紹介してきいたいと思います。
将来家を建てる人の参考になれば幸いです。
僕の家の仕様はちょっと変わってて、キッチンがダイニングの床から55cm程下げられてます。
こうすることによってキッチンのトップと掘り座卓のトップの高さが合うわけです。
言わば 「対面キッチン居酒屋風」
キッチンに立った状態で、堀座卓に座った人や、リビングで座ってる人と目線が合う。
キッチンにいても孤独感を感じないというわけです。
ちなみにキッチンに立ったときの目線映像がこれ!

目の前が堀座卓で、その向こうの四角いスペースが琉球畳のリビング。
一直線にすべてあり! 子供がどこにいても目が届くんですねぇ。
ということは、つまみ食いが子供にバレる・・・・ってことですかね。
これからも家のこだわりポイントやなんかを紹介してきいたいと思います。
将来家を建てる人の参考になれば幸いです。
今の日曜日の楽しみ。 それは建築中の自宅の一人見学会。
大手メーカーのように短期間で工事が進むわけじゃないので、大工さんがじっくり仕上げた部分を見ながら 「いい仕事してるねぇ」 なんてつぶやいたりしてます。
家の真ん中に座って周りをじっくり眺める。
横には極太大黒柱、まわりには極太の柱や梁。 そして作業待ちの桧材のいい香り。
「落ち着きます」
作業中の室内。 工具や部材があちこちにあり、電気配線がむき出し、基礎コンクリートも見えてる状態。
なのに 「とんでもなくリラックスできます」
ほんものの木の与えてくれる安心感ってほんと素晴らしいですね。
大手メーカーのように短期間で工事が進むわけじゃないので、大工さんがじっくり仕上げた部分を見ながら 「いい仕事してるねぇ」 なんてつぶやいたりしてます。
家の真ん中に座って周りをじっくり眺める。
横には極太大黒柱、まわりには極太の柱や梁。 そして作業待ちの桧材のいい香り。
「落ち着きます」
作業中の室内。 工具や部材があちこちにあり、電気配線がむき出し、基礎コンクリートも見えてる状態。
なのに 「とんでもなくリラックスできます」
ほんものの木の与えてくれる安心感ってほんと素晴らしいですね。
今日は、家の打ち合わせがありました。
内装工事に取り掛かるにあたっての電気関係の打ち合わせ。
柱や梁を見せる仕様のため、事前にちょいちょいっと電気配線をしなきゃいけないわけです。
昨夜は図面とにらめっこ、「コンセントの追加は?」 「スイッチ類の配置は?」
住んでみないと分からない・・・イメージするのも難しい・・・・。
そんな時 頼もしいのが担当営業・現場監督・建築士・大工 いろんな顔を持つ やっちゃん。
いろいろと提案してくれます。 うむうむ。
やっぱり現場を知る人の提案というのは説得力がありますね。
これからの仕上がりが楽しみです。
施主と工務店が一緒になって家を造っていく山田工務店。
話をしながら、じっくりと家を造っていく。 楽しいですよ。
ちなみに一階のフローリングは 桧の無塗装でいきます。
やっちゃんに聞いた話では、いい香りがすごくするらしいです。
リビングの琉球畳の上で桧の香り。 すばらしい癒し空間が出来上がりそうです。
内装工事に取り掛かるにあたっての電気関係の打ち合わせ。
柱や梁を見せる仕様のため、事前にちょいちょいっと電気配線をしなきゃいけないわけです。
昨夜は図面とにらめっこ、「コンセントの追加は?」 「スイッチ類の配置は?」
住んでみないと分からない・・・イメージするのも難しい・・・・。
そんな時 頼もしいのが担当営業・現場監督・建築士・大工 いろんな顔を持つ やっちゃん。
いろいろと提案してくれます。 うむうむ。
やっぱり現場を知る人の提案というのは説得力がありますね。
これからの仕上がりが楽しみです。
施主と工務店が一緒になって家を造っていく山田工務店。
話をしながら、じっくりと家を造っていく。 楽しいですよ。
ちなみに一階のフローリングは 桧の無塗装でいきます。
やっちゃんに聞いた話では、いい香りがすごくするらしいです。
リビングの琉球畳の上で桧の香り。 すばらしい癒し空間が出来上がりそうです。
骨組みだけだった家にも、筋交い・窓が入り、外には構造面材が貼り付けられ家らしくなってきました。

家の中はこんな感じ。

ちゃんとした箱になって、外と遮断されると なんだか落ち着きますね。
窓を大きくとっているので室内も明るく爽やかです。
さあ、でもここからが大変です。 決めていくことが山のように待ってます。
外壁は? 壁紙の色は? 堀座卓の高さと堀の深さは? キッチンの掘り下げの深さは? などなど。
一度造っちゃうと引き返せないだけに慎重になりますね。
で、今悩んでるのが外壁。 デザインは縦ストライプの凹凸で決定してるんですが、問題は色。
白? う〜ん、汚れが目立つかな。
グレー? う〜ん、かっこいいけど微妙に陰気かな。
黒? う〜ん、渋いけど夏場暑いかな。
悩みだすときりがないですね。
ほんと難しい・・・・・

家の中はこんな感じ。

ちゃんとした箱になって、外と遮断されると なんだか落ち着きますね。
窓を大きくとっているので室内も明るく爽やかです。
さあ、でもここからが大変です。 決めていくことが山のように待ってます。
外壁は? 壁紙の色は? 堀座卓の高さと堀の深さは? キッチンの掘り下げの深さは? などなど。
一度造っちゃうと引き返せないだけに慎重になりますね。
で、今悩んでるのが外壁。 デザインは縦ストライプの凹凸で決定してるんですが、問題は色。
白? う〜ん、汚れが目立つかな。
グレー? う〜ん、かっこいいけど微妙に陰気かな。
黒? う〜ん、渋いけど夏場暑いかな。
悩みだすときりがないですね。
ほんと難しい・・・・・
家の工事、着々と進んでます。 着々とはいっても大手メーカーのそれと比べるとゆっくりです。
なぜゆっくりかというと、それは大工さんがひとりで建てているから。
かっこいいですねぇ。 一軒の家をひとりで建てる。 憧れますね男の仕事です。
山田工務店に決めた理由のひとつが一人の大工が昔ながらの工法で建てる。
大工の腕ですべてが決まる。 すばらしい。
それともうひとつの理由が、木。
木造住宅で木を売りにしているところはたくさんあります。
でもそれは木を使っているというだけで、見た目に働きかけるものばかり。
山田工務店は違いました。 木を活かしているんです。
木を理解し、木を愛し、木と暮らす。 そんな家造りをしているんです。
木っていいよ〜!!
そんなこんなで武秀の母の家は
柱や梁をどど〜んと見せた家。
床は無垢フローリング、しかも無塗装。
壁紙は和紙。
う〜ん、わんぱく小僧が二人いることを考えると傷や汚れが怖いですが子供達が本物の木に触れて育ってくれることを考えると少々?の傷や汚れは構いません・・・・・かな。
それとそれと決めた大きな理由は、工務店みなさんの人柄。
家造りにまっすぐで、一緒に家を造っていきましょうというスタンスが素晴らしい。
家を売るのではなく造る。 そんな気持ちが伝わってきます。
さあ完成は8月。 その頃は僕の頭の中は家と阿波踊りどっちが勝ってるんでしょうね。
なぜゆっくりかというと、それは大工さんがひとりで建てているから。
かっこいいですねぇ。 一軒の家をひとりで建てる。 憧れますね男の仕事です。
山田工務店に決めた理由のひとつが一人の大工が昔ながらの工法で建てる。
大工の腕ですべてが決まる。 すばらしい。
それともうひとつの理由が、木。
木造住宅で木を売りにしているところはたくさんあります。
でもそれは木を使っているというだけで、見た目に働きかけるものばかり。
山田工務店は違いました。 木を活かしているんです。
木を理解し、木を愛し、木と暮らす。 そんな家造りをしているんです。
木っていいよ〜!!
そんなこんなで武秀の母の家は
柱や梁をどど〜んと見せた家。
床は無垢フローリング、しかも無塗装。
壁紙は和紙。
う〜ん、わんぱく小僧が二人いることを考えると傷や汚れが怖いですが子供達が本物の木に触れて育ってくれることを考えると少々?の傷や汚れは構いません・・・・・かな。
それとそれと決めた大きな理由は、工務店みなさんの人柄。
家造りにまっすぐで、一緒に家を造っていきましょうというスタンスが素晴らしい。
家を売るのではなく造る。 そんな気持ちが伝わってきます。
さあ完成は8月。 その頃は僕の頭の中は家と阿波踊りどっちが勝ってるんでしょうね。
現在建築中の家のお話。 これから建てようかなと思ってる人や、将来はと思ってる人に参考になればということで、ちょこちょこと書いていこうと思います。
これから何十年と暮らしていく家。 まず最初に決めた基本コンセプトは
・シンプルでナチュラルな家
・健康に配慮した家
まあこのコンセプトで自然と木造住宅へとなっていった訳です。
んでもって住宅展示場のモデルハウスを見て回りました。
感想は 「どの家もかっこえ〜。 綺麗でおしゃれ〜」
そりゃそうです。 自社を売り込むためのモデルハウス。 いいに決まってます。
営業マンも、耐震工法や高耐久の素材などいいところを並べてきます。
でもなんかしっくりこない。 なんでだろう?
どうしても最初は見た目やデザイン性に気をとられます。
でもデザイン優先の住宅は 「住む」 であって、僕の考える 「暮らす」 じゃないんです。
何十年と暮らす家。
そこで子供達が育って、自分達は年老いていく。
どんな家に暮らしてもその事自体は同じだけれど、どんな家かでその内容は変わってくると思います。
そして選んだ山田工務店。
どうしてそこを選んだかは、また次の機会に。
この間書いたアンパンマンの歌詞の話じゃないですが、家造りは 深い〜!
これから何十年と暮らしていく家。 まず最初に決めた基本コンセプトは
・シンプルでナチュラルな家
・健康に配慮した家
まあこのコンセプトで自然と木造住宅へとなっていった訳です。
んでもって住宅展示場のモデルハウスを見て回りました。
感想は 「どの家もかっこえ〜。 綺麗でおしゃれ〜」
そりゃそうです。 自社を売り込むためのモデルハウス。 いいに決まってます。
営業マンも、耐震工法や高耐久の素材などいいところを並べてきます。
でもなんかしっくりこない。 なんでだろう?
どうしても最初は見た目やデザイン性に気をとられます。
でもデザイン優先の住宅は 「住む」 であって、僕の考える 「暮らす」 じゃないんです。
何十年と暮らす家。
そこで子供達が育って、自分達は年老いていく。
どんな家に暮らしてもその事自体は同じだけれど、どんな家かでその内容は変わってくると思います。
そして選んだ山田工務店。
どうしてそこを選んだかは、また次の機会に。
この間書いたアンパンマンの歌詞の話じゃないですが、家造りは 深い〜!
現在工事進行中の武秀の母の家。 今日から柱が立ち始めました。
柱は18cm角の極太。 梁(天井の木)は18cm×30cmとさらに極太。
そして圧巻は家の真ん中にそびえ立つ大黒柱。

なんと直径約40cm。 ど迫力の一言です。
写真に見えてる天井、この状態で完成型。 梁や天井板を見せた仕様です。
すんごい家になりそう。
このブログでもちょこちょこと紹介していきます。
もう一枚、大黒柱を下から見上げたところ。

※掲載写真は、担当工務店のホームページからお借りしました。
柱は18cm角の極太。 梁(天井の木)は18cm×30cmとさらに極太。
そして圧巻は家の真ん中にそびえ立つ大黒柱。

なんと直径約40cm。 ど迫力の一言です。
写真に見えてる天井、この状態で完成型。 梁や天井板を見せた仕様です。
すんごい家になりそう。
このブログでもちょこちょこと紹介していきます。
もう一枚、大黒柱を下から見上げたところ。

※掲載写真は、担当工務店のホームページからお借りしました。
今回新築する家の大黒柱が工務店の作業場に入ったとのことで見てきました。

直径40cm近い杉の丸太。 これが家の真ん中に鎮座して家を支えるわけです。
う〜む、頼もしい。
これ以外の家の柱は6寸(18cm)角の柱という一般住宅では考えられない太さ。
どんな家になるか楽しみです。
あっ! そうでした。 阿波踊りのこと忘れかけてましたね。
武秀連を家とすると大黒柱は・・・・
そう、連員一人一人が大黒柱です。
一人一人が、大黒柱として武秀連という家を支えている。
武秀の母。家庭では大黒柱は嫁さんですが、武秀では一本の大黒柱として連を支えていきたいと思います。
みなさんも大黒柱としてご協力よろしくです。

直径40cm近い杉の丸太。 これが家の真ん中に鎮座して家を支えるわけです。
う〜む、頼もしい。
これ以外の家の柱は6寸(18cm)角の柱という一般住宅では考えられない太さ。
どんな家になるか楽しみです。
あっ! そうでした。 阿波踊りのこと忘れかけてましたね。
武秀連を家とすると大黒柱は・・・・
そう、連員一人一人が大黒柱です。
一人一人が、大黒柱として武秀連という家を支えている。
武秀の母。家庭では大黒柱は嫁さんですが、武秀では一本の大黒柱として連を支えていきたいと思います。
みなさんも大黒柱としてご協力よろしくです。




